ラッキー 90M-S 「水平調節をする」の巻 その2

花粉症の悪化、プラス風邪引きというダブルパンチで体調を崩しておりました。。
鼻水は止まらないし、頭はボーとするわ、頭痛はするわ、節々が痛くなってくるわで、もうたいへん。(×_×)
迷ったあげく、火曜日の仕事帰りにかかりつけの診療所へ行き、薬を処方してもらったら
格段に(!)良くなりましたー。\(^^@)/
下手に長引かせるよりも、早めに診てもらった方がいいな~・・とつくづく実感した次第です。

さてさて、引き伸し機の水平調節のつづきです。

前回に書いた「台板の反り」をどうするべきか悩みつつ、とりあえず普段使っているイーゼルを置いて水平を見てみることに・・・。


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中央はまずまず水平な状態。でも・・・



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端を計るとこんな感じ。
やっぱり台板が歪んでいるせい??




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これってもしかして、イーゼル自体が反ってるんじゃないのか??という疑問が湧いたので調査。こんな時に便利な道具はアルミの定規。ある程度の真直度が測れます。
定規を当ててみると、案の定イーゼルに反りが・・。




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台(うちでは背の低いタンスを利用。)の角を使って反りを少しずつ修正。2枚羽根でスチール製というこの手のイーゼルは意外と簡単に曲がるので、曲げるときはあまり力を入れすぎず慎重に。。




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何度もやり直してやっとこの状態。慎重に・・・と言いつつ、実は力を入れすぎて曲がりすぎ、何度もやり直しました。(汗)




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全体の水平度を何とか均等に持って行き、最後はイーゼルの右端の下に新聞紙を噛ますことでようやく全体を水平に持っていくことに成功。これはきっと台板の反り方が平均的ではないせいなのでしょう。このタイプのイーゼルはけっこう柔いので、毎回プリントするごとに反りをチェックした方が良さそうです。
やはり、頑丈なイーゼルが欲しい・・・。(・_・、)




これでいよいよ焼き付けをして結果を見る段階になんとかこぎ着けました。
本当は20日の祝日に結果を見るところまで行きたかったのですが、
風邪をこじらせたくなかったのでイーゼルの調整が終わったところまでにして
あとは休養しました。(笑)

焼き付けは次の休みに変更です。吉と出るか凶と出るか、
結果は追って報告いたしやす。(ロ_ロ)ゞ


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by tatsuya-zz | 2013-03-21 22:09 | 暗室