Dec. 10 (Wed)   PENTAX KX 登場

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ヤフオクで買ったリコーXR1000Sが思ったよりも欠陥部分が多く、修理を断念。

引き取りに行ったときに修理コーナーのおじさんといろいろ話をしてたんですが、

市場に流通している銀塩カメラの絶対数は、
新品がほとんど作られていない今日では減少してくることは確実で、
電子部品を多用しているものよりも、いまのうちに修理すれば直る確率が高い
機械式のカメラを手に入れておいた方が良いのでは???
・・・という話になり、これにはう~ん納得。。

電子シャッター機が多いリコーの一眼レフはあきらめることにし、
白羽の矢を立てたのが1975年に登場した機械式カメラ、PENTAX KXです。

もともとの流通数が少ないらしく、あちこち探し回ってようやく見つけたのがこれです。

丁寧に使われていたようで、
所々ブラックの塗装が剥げて地肌の真鍮(!)が見えている以外は外観や内部の程度は良好。
露出計やシャッターも元気に動いてくれています。

それと、レンズは★三種の神器★と言われる28・50mmともう一つ、135mmを揃えるに当たり、
全部がリコーばかりでは面白味に欠けるので、135mmはPENTAXにしました。
別の店でSmc PENTAX-m 135mm F3.5をゲット。
1976年に登場したレンズです。

カメラ・レンズとも、いろんな店を調べた結果、
程度が良くてしかも破格の値段で手に入れることが出来ました。

これでようやくリケノンレンズ達も心おきなく使えます。
めでたし・メデタシ。。

※使用機材の紹介ページを作りました。カテゴリタグのどちらからでも入れます。

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by tatsuya-zz | 2008-12-10 22:04 | カメラのはなし