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2013/04/25

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Asahi-PENTAX SL + Super-takumar 35/3.5 + Kodak T-max 400


LED電球は出初めに比べてだいぶと安くなってきましたが、
シーリングライトはまだまだけっこう値がはるものが多いです。

あるお店で聞くと、値段が安いものはパーツの、特に内部で使われている”銀”の質があまり良くないらしく、
影響としては使用しているうちに暗くなってくるのが高価なものよりも早いらしい。

まあ、寿命は約10年ほどと言われますが、実際に10年使った人は一人もいないので本当のところは未知の領域なのですが、
値は値なりの理由があるのかも知れませんね。

お店でよくデモ機を見比べたりすると、例えば同じ8畳用のもの(3800lm)をみても、
メーカーや機種によって肉眼で見た感じの明るさがなんだか違う気がしてなりません。

しかも、明るさを求めると消費電力が蛍光灯とそれほど変わらんのじゃないかと思うくらいそれなりに高い。
器具全体の発光効率をみると、従来の蛍光灯器具よりは高いですがHfタイプの高効率蛍光灯の方が
逆に良かったりする。

シーリングライトで言えば、アイリスオーヤマのエコハイルクスの代表機種が発光効率が約125lm/Wで、
おそらく現時点ではトップクラスでしょうが、
それ以外のメーカーや機種ではだいたい80~90lm/Wが平均的。
ツイン管蛍光灯のパナのツインPaなら100~110lm/Wはマークしてるので、単純比較ですが
後者の方が省エネだったりします。

まあ、蛍光灯の場合は気温や天井に光が吸収されるという条件もあって一概には言えないですが、
蛍光灯と比べるならLED=すべて良いことずくめという訳ではなさそう。

10年使っててどのくらい明るさが落ちるのかはメーカーの宣伝を信用するしかないし、
万一途中で壊れたら器具ごと交換しなきゃならない。
もう少ししたら性能がよい製品が安くで出来てくるだろうし、ここはまだ発展途上ということで、
我が家でのLED(シーリングライト)の採用は見送ることに。。。

※あくまで個人の主観での話しです。(笑)
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Commented by よち at 2013-04-26 00:36 x
大変勉強になりました。我が家では未だリビングに白熱電球を使っていたりするので対策次第でかなりの効果が期待できそうです。

初期投資の資金難という初期以前の問題を克服せねばなりませんがw
Commented by tatsuya-zz at 2013-04-26 21:29
●よちさん
こんばんは!
白熱電球ならLED電球に交換するのが一番効果的で、1個あたり消費電力は8割以上下がりますから。。
出初めの頃は3千円以上してましたが、安くなりましたもんね。。
我が家では階段2ヵ所(40W→6W)と風呂場(60W→7W)、計3ヵ所の白熱電球をLEDや蛍光灯(電球型)に替えたら、
1ヶ月の電気の使用量が昨対比で15%ほど下がりました。(笑)

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by tatsuya-zz | 2013-04-25 23:11 | フィルム写真 | Trackback | Comments(2)

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