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Jun. 5 (thu)   踊り場と花

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  • フィルム : DNP センチュリア200

  • place : 大阪府・岸和田市


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Commented by you at 2008-06-06 12:52 x
明るい可愛い花ですね!壁の色といい、外国のイメージ。。
カラッと乾いた感じが、ジメジメ梅雨の毎日に心地よく感じます♪
Commented by tatsuya-zz at 2008-06-06 22:48
●youさん
ありがとうございます。m(_ _)m
乾いた感じがするのは、撮影者の心が渇いているからです。(笑)
何気ない風景を、もっと自由に…がこれからの課題です。
森山大道の影響を受けてます。(^▽^ケケケ
Commented by ton at 2008-06-06 23:57 x
こんばんは・・・ 手すりの なんともいえない、斜めの線がいいですね・・・

何気ない風景ってのが、以外と 見つからないんですよね・・・
そこがまた面白いのかな・・・  
Commented by irimitennkann4976 at 2008-06-07 19:27
こんばんは、
やさしい時間が流れてますね。
Commented by tatsuya-zz at 2008-06-07 22:01
●tonさん
>何気ない風景ってのが、以外と 見つからないんですよね・・・
ほ~、、、つねに何気ない風景をうまく切り取られているtonさんとは思えない、
意外なお言葉ですね。。
ということは、tonさんもそこを極めようとされている???

● irimitennkannさん
やさしい時間・・・嬉しい感想をありがとうございます。
花はとても和ませてくれますもんね。
殺風景な場所に植え込みなんかがあると、不思議とホッとします。


Commented by ton at 2008-06-08 10:41 x
>ということは、tonさんもそこを極めようとされている???

極めようというより、いつも頭にこびりついて考えているんだけど・・難しいです。

何気ない風景とは、被写体というより、撮る側の気持ちで何気なくなるのかな・・
と、最近考えているわけで・・

森山大道の写真に対して、大竹伸朗という画家が書いたコラムがあるんだけど
「当事者の作為とは無関係なところで成り立ち、かつ「記憶の場」、写真の
「核」にある写真とは・・・」というようなことを書いていました。

この画家は「既にそこにあるもの」(ちくま書房)という本だしていますが、これは
画家よりも写真を撮る人にすごいヒントを与える本だと思うので、、、よかったら
こんどお持ちしますね・・

つまりは、スナップ写真で一番越えなければならないところがそこにあるのかなぁと
思っています。中平卓馬が「なぜいま植物図鑑か・・」ということ書いていましたが、
これも、結局は作者の作為をいかに排除するかということ書きたかったのかなぁと
思います。

まあ、けっこう難しいことだけど、そこがスナップの面白さであり奥の深さかなぁと
思っています。
Commented by しゅう at 2008-06-08 14:31 x
赤茶色の壁にピンクの花がよく似合ってますね~・・
ほんとうに何気ないけど・・素敵な空間ですね。
Commented by tatsuya-zz at 2008-06-08 21:49
●tonさん
難しいことはよく分からないのですが・・・(すいません・汗)

7日の夕刊に森山大道のインタビューが偶然にも載っていまして、
「永遠の無いものねだりだね。」なんて言っていました。
” 私性は排除したいのに、撮るのは自分。どうしたって僕自身の感情が絡む。
でも、それに則してしまうのは嫌。”
森山さんにとってはここが永遠のテーマなのでしょうね。

よくわかりませんが、僕の場合 ” 見せる ” のを目的で撮るとうまくいきません。
写真=記録として捉えているとけっこう楽しめるんです。
もともと鉄道写真から入ってますので、それはもう記録の典型です。
『この電車がもうすぐなくなるから、カメラに収めに行こう!』みたいな。(笑)
だからスナップの方が撮りやすいのかも知れません。

” ここにこんな風景がありました。で、僕の目にはこんな風に写りました。 ”
てな具合です。(笑)

Commented by tatsuya-zz at 2008-06-08 21:49
●しゅうさん
踊り場に花って、なかなか気が利いてるなと思ってしまいました。
いろんな風景を、もっと見たいって思っちゃいますね。
こういう、ちょっとした人の愛情や愛嬌を感じられるというか、
” そこに人がいる ” と感じる光景を見るとシャッターを押したくなります。
Commented by ton at 2008-06-08 23:14 x
tatsuyaさん こんばんは・・・

こういう話面白いですね。

>よくわかりませんが、僕の場合 ” 見せる ” のを目的で撮るとうまくいきません。

そうですね。私の場合は、どちらかというと、「自分自身に見せるという
気持ちで撮ったときの写真が好きで、他の誰かを意識するとなんとなく
後から見て、ボツしてしまいます」

>僕の目にはこんな風に写りました

そうですね。 そして、 「私のカメラがこんなふうに写してくれました」って
感じかな・・・
Commented by tatsuya-zz at 2008-06-09 21:54
●tonさん
作為の話で・・
「作為」と「作意」は意味が大きく違いますよね。
「作為」は排除可能ですが、「作意」は必ず付いて回るもの・・と考えます。
カメラを構えた瞬間、すでに作意は働いているわけで、
作意がなければその一コマは撮らなかっただろうと・・。

なんだか難しい話になってきましたね。
難しいことを考えずに楽しむのが一番!!なんちゃって。(^_^;)


Commented by you at 2008-06-09 22:17 x
こんばんは!
わー驚きましたっ!
大竹伸朗さんの絵、昨年広島へ旅行した時、現代美術館で
拝見し、ものすーーーっごく衝撃受けました。
その前の美術館の印象派、とかの歴史的有名画家さんたちの
絵が、ふっとんでしまいました。(^^ゞ
なんだか森山大道氏といい、お話があって嬉しいです~♪

私の好きな写真家の生出さんとおっしゃる方。
風景を、そのままに、ただありのままに撮りたいと、大判カメラで
撮影されています。
ご自分を自然風景記録人と名乗っていらっしゃいます。(笑)
ふと、tatsuyaさんのお話を拝読し、同じ心意気を感じました。
素晴らしい写真を撮影される方ですよ!
Commented by ton at 2008-06-09 23:01 x
tatsuyaさん こんばんは・・

>「作為」と「作意」は意味が大きく違いますよね。

そうですね。けっこう違いますね。

>作意がなければその一コマは撮らなかっただろうと・・。

ですね。だからこそ、きっと「作意」の方が、写真を写すときに邪魔になる
のかなぁなんて最近思うこともあります。

>難しいことを考えずに楽しむのが一番!!なんちゃって。(^_^;)

そうですね・・・。 私の場合、最近たまに思うのが、、、普段いろいろ考えておくと
意外と撮る時、無心になれるようです。普段 何も考えないと、その場で
いろいろ考えてしまう・・。 うーーん、また眠れなくなりそうです・・


youさん どうも~

>拝見し、ものすーーーっごく衝撃受けました。

えーーっ、まさか と思わないかな?? youさんの写真と この人の絵、
同じような匂いがしますよ~
Commented by tatsuya-zz at 2008-06-10 22:52
●tonさん
面白くなってきましたね。(^o^)

>だからこそ、きっと「作意」の方が、写真を写すときに邪魔になる
のかなぁなんて最近思うこともあります。

『作意が邪魔』かあ。。。
森山大道氏と共通する分野ですね。
僕はまだそこまで考えたことはなかったです・・。
芸術的に見せるよりも、できるだけ撮った当時の空気感を残したい・・とは
意識していますが、
その意識を持つこと自体がすでに自分の「作意」だったりして・・な~んて思っちゃうんですが、
本当に眠れなくなりそうですね。(^_^;

きっとその大竹伸朗氏の本を見れば、僕の視野が広がるような気がします。
楽しみにしていますね~。

●youさん
youさんもご存じのかたなのですね。
新たなお名前も出てきましたね、生出氏。
「自然風景記録人」とくれば、一度拝見してみたいです。
tonさん、youさんをふくめて、ここに出てきた名前の人全員に
何か共通するものがあるみたいですね。。。

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by tatsuya-zz | 2008-06-05 22:19 | フィルム写真 | Trackback | Comments(14)

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