Nov. 18 (tue)   お札授与所  ~ リケノン テスト撮影 2

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RICOH XR1000s / RIKENON P 28mm F2.8 / DNP センチュリア200

建物の下辺部分、水平ではなく大きく迂っているのが分かりますか?
こういう状態を ”タル型の歪曲(わいきょく)収差が大きい” なんていう風に言います。
収差というのは、いわばレンズの★クセ★だと思っていただければいいと思います。

各メーカーはいろんな収差を極限まで出さないように努力するわけで、
最近のレンズでは技術が進んだ分、非の付けようがないほどの”優等生”が多くなりました。

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by tatsuya-zz | 2008-11-18 22:31 | スナップ写真