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休みます

PCの移行作業に集中しすぎて、

ネタ切れです。スイマセン・・
by tatsuya-zz | 2014-02-27 21:06 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

Ubuntu移行がひと段落

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Ubuntuをインストールし初めてから1ヶ月弱、、、

IEのお気に入り(ブックマーク)とメールデータの移行をすませ、
ネットとメールを普通に使える環境にまでなんとか持っていきました。

複合機のプリンターはドライバを入れて使用可能。
ただしスキャナーは認識されず。ここは今後の課題です。

あとはWin用のアプリケーションをUbuntu上で動かすための"Wine"というソフトを導入。
フィルムスキャナーのドライバーと、あとは筆まめが動いてくれればとりあえずはOK。

ダメだったらそれらを使用するときだけWinXPをオフラインで立ち上げるしかない。


今回の導入環境をまとめておきますと、

●インストールしたノートPCのスペック

・CPU・・・モバイルceleron 1.9GHz
・メモリー・・・768MB
・ハードディスク・・・40GB
・OS・・・Windows XP Home edition

今から10年ほど前に買った古いノートなので、いかにスペックが低いかが一目瞭然だと思います。(笑)

ここに不要なソフトやファイルを整理してHDの空きを増やし、
XPを残したままUbuntuをインストールしました。

導入したバージョンは、Ubuntu12.04.2の日本語Remix版。
上の画像はそのデスクトップ画面のスクリーンショットです。

普通に操作する点で言えば、Winからの移行でも極端な違和感はなくスムーズに入っていけます。


じつは最新版の13.10というのがあるのですが、PAE(4GB以上のメモリーを扱う機能)対応のCPU搭載機でないと動かないため、
(ウチのCPUは古いため非対応)
PAEがなくても動くUbuntu最終バージョンがこれだというわけです。

コンピューターの性能がどんどん上がっていく中で、OSもそれに対応していくのは当然のこと。
いくら不具合なく動いていても、古い機械を使いつづけていくのが難しくなっていくのは
WinやMacのみならず、Linuxの世界でも同じ・・・というわけですな。


僕のパソコンの用途は
・ネット閲覧
・メール
・ブログ更新
・たまにエクセル、筆まめ

くらいなものなので、XPのサポート終了日である4月9日を超えても普通に使っていける環境は
揃えることができたと言えまする。
by tatsuya-zz | 2014-02-24 22:39 | 閑話休題 | Trackback | Comments(0)

2014/02/20

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     Voigtlander BESSA-R3M + color-skopar PⅡ 35/2.5 + Fuji Neopan400 PRESTO
by tatsuya-zz | 2014-02-20 22:27 | フィルム写真 | Trackback | Comments(0)

びば!ソチ五輪

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     Voigtlander BESSA-R3M + color-skopar PⅡ 35/2.5 + Fuji Neopan400 PRESTO


メダルを取った羽生選手や葛西選手のインタビューを聞いていると、
つまらないことで愚痴をこぼす自分が恥ずかしい。。

「ひたむきな努力」の大切さを教わった気がします。
by tatsuya-zz | 2014-02-17 21:06 | フィルム写真 | Trackback | Comments(0)

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     Voigtlander BESSA-R3M + color-skopar PⅡ 35/2.5 + Fuji Neopan400 PRESTO


高校生の時、パソコンを持っていた周りの友達に影響されて、
「よ~し、自分も。」と手に入れたのが、シャープ「X1(エックス・ワン)」という
マイナーな8ビットパソコンでした。

今にして思えば、ハッキリした目的もないまま、何でこんな下火な(失礼!)パソコンを買ったのかよく分からないのですが、
分からないなりにもBASIC言語などをかじりつつ、キーボードをカチャカチャ叩くのがけっこう楽しかったものです。

ソフトが充実したNECのPC-98や88なんかに比べればじつに貧相な環境でしたが、
それが逆に、自分達でなんとかしてやろうとする上級ユーザーが育ちやすい環境だったように思います。


実際、雑誌には「こんなプログラムを作ってみた。」的な投稿がバンバン載っていました。


今回のWindowsXPサポート切れをキッカケに初めてLinux環境を知って学んでいくうち、
商業的に環境が整えられたWindowsとは対称的に、
世界中のプロジェクトグループや技術者たちのさまざまな努力によって支えられているLinux環境を見ると、
X1(エックスワン)と格闘していた頃となんだか似たような感覚だなあと思えてきました。


まだ知り始めたばかりで右も左も分かりませんけど(笑)、
無償で使えるOSを提供してくれていることは、アベノミクスから取り残されているビンボー人((; ;)ホロホロ)にとっては非常に有り難いし、
世界は広いな…と思う、今日この頃でありました。


ちなみに今回インストールしてみたLinuxのOSのひとつである「Ubuntu(ウブントゥ)」の言葉の意味は、
南アフリカのズールー語で 「他者への思いやり」 なんだそうです。


いいね!
by tatsuya-zz | 2014-02-13 22:30 | フィルム写真 | Trackback | Comments(2)

Ubuntu再インストール

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     Voigtlander BESSA-R3M + color-skopar PⅡ 35/2.5 + Fuji Neopan400 PRESTO


★けっきょく再インストール

前回の記事に上げたとおり、インストール時のドライブの整理の仕方がおかしかったので、
フリーソフトのAOMEI partition assistantを使って約半分ほど空き容量がある
Cドライブのパーティーションを27GB→18GBに縮小することに。

で、パーティーションをいじくるためにハードディスクのトラブルも考えられるため、
デュアルブートを一旦解除してUbuntuを再度インストールし直すことにしました。

事細かに書くと長くなるので、詳しい内容はほかの上級者の方々のサイトにお譲りするとして、
簡単な内容にとどめます。


Ubuntuの起動プログラムであるGRUBに置き換えられたWindowsの同プログラム・MBRを元通りに修復。
Winの"回復コンソール"が手元にないので"Free DOS"を使用する方法を選択。

(これをやる前にUbuntuを削除してしまうとWinも起動しなくなる。)

             ↓

再起動してWinのみのBootが確認できたら、フリーソフトAOMEI Partition Assistantを使って
Cドライブを27GB→18GBに縮小し、Dドライブを前に詰める。

             ↓

Ubuntuが入っていたパーティーションを削除。これにより後方13.5GBが"未割り当て"となる。

             ↓

UbuntuのLiveDVDを使って再度インストール。
パーティーションは、今度は自動設定ではなく手動で設定。
(Ubuntuのシステム用に10GB、Swap=仮想メモリー領域に2GBとする。)


と、とりあえず再インストールまで何とかこぎ着けました。

ここまでは★スタートライン★でありまして、ここから肝心のWindowsで使ってきたデータや設定の移行や
使いやすいようにカスタマイズしていく・・・という作業に入っていきます。。
by tatsuya-zz | 2014-02-10 22:34 | フィルム写真 | Trackback | Comments(2)

2014/02/06

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     Voigtlander BESSA-R3M + color-skopar PⅡ 35/2.5 + Fuji Neopan400 PRESTO


『 Ubuntuへの移行が無事に出来ました!!』・・・と、はやく記事に書きたいのですが、
毎晩パソコンと睨めっこしていると、目と頭が爆発しそうになるので
ぼちぼちやっています。

願わくばXPサポート終了の日までには

「 Windowsがなくても平気よっっっ。」

なんて余裕ブッコいていることを夢見て。(シクシク)
by tatsuya-zz | 2014-02-06 21:45 | フィルム写真 | Trackback | Comments(2)

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     Voigtlander BESSA-R3M + color-skopar PⅡ 35/2.5 + Fuji Neopan400 PRESTO


★何事も勉強って大事なのね

2月というのにこの暖かさは何でしょう・・・。
しかも今日は節分。毎年節分は雪がちらつくほど超寒いのに。

そこへもって明日から極端に冷え込むらしい。

身体がついて行けていません。(苦笑)


さて、『Ubuntu(12.04.2)』をWindowsとのデュアルブートでインストールすることに成功しました。

といっても、用意されたインストールプログラムの指示通りに進めれば、自動的に設定してくれるという便利なもの。

よし、これで本格的に移行を進めていこうと思った矢先、

ハードディスクの空きスペースがあと●メガバイトしかありません。

というメッセージが。

あれ、おかしいな。インストールをする前にちゃんと空き容量を増やしておいたのに・・・。
で、HDの中身を調べてみると、もともと40GBしかないHDを


Cドライブ:30GB(正確には約27GB)、Dドライブ:10GBにパーテーションを分けて使用していたのが、

Ubuntuインストール後、↓

Cドライブ:30(27)GB、Dドライブ:5.1GB、新たなパーテーション1(Ubuntu領域):4GB、新たなパーテーション2(数MB)

となっていた。


ネットであちこち調べて分かったのですが、インストールを実行するとHD後方の空き容量に自動で領域を作成するとのことで、
インストール前にHDを整理したまではよかったのですが、
各ドライブのパーテーションを縮めていなかったので言わば空きがない状態ということになるらしく、
後方にあるDドライブの領域が縮められてUbuntuの領域を必要ぎりぎりの容量で作ったようです。

XPのシステムが入っているCドライブには13BGほど空きがあるので、
インストール時に手動でここを縮めてインストール用とメモリスワップ用のふたつの領域を
新たに作らないといけなかったようです。


・・・というわけで、Win側からとUbuntu側からそれぞれパーテーションを変更するか、
うまくいかなければ再度インストールし直すかの選択を迫られるハメとなりました。


愚痴ですが、参考本にはそんなことまで書いてなかった。(!!!)

PCの世界は、奥が深い。。。(涙)
by tatsuya-zz | 2014-02-03 21:09 | フィルム写真 | Trackback | Comments(6)

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