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RICOH XR1000s / XR RIKENON 50mm F2 / DNP センチュリア200

全般に露出不足が目立ちました。(とほほ)

by tatsuya-zz | 2008-11-20 22:25 | フィルム写真 | Trackback | Comments(2)

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RICOH XR1000s / XR RIKENON 50mm F2 / DNP センチュリア200



XR1000sは、さっそく整備に出しました。
お店は、以前にベッサの修理でお世話になった、大阪・梅田の阪神百貨店にある
カメラ修理コーナーです。

シャッターは許容範囲で動いているようなのですが、やはり露出計が・・・。
直るかどうかは、やってもらわないと分かりません。結果は2週間後です。。(-_-)

by tatsuya-zz | 2008-11-17 22:07 | フィルム写真 | Trackback | Comments(2)

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高校生になって写真部に入り、本格的に始めようと新しく買ったカメラが
"RICOH XR-7" という一眼レフでした。
標準レンズ(50mm※1)とカメラケースがついて38,000円くらいで売られていた安価なカメラでしたが、
本格的に写真を始めた頃の愛機だったので、とても思い出深いカメラです。

今はRICOHと言えば"GR"や"カプリオ"などのコンデジで知られていますが、
1995年までは一眼レフもつくってたんですよ。(笑)

たまたま今月のカメラ雑誌 「 日本カメラ 」 でリコーのレンズの記事を見つけてなんだかとても懐かしく思い、
迷ったあげく50mmと28mmのレンズを中古カメラ店で見つけて買ってしまいました。

それが上の  XR RIKENON 50mm F2 と RIKENON P 28mm F2.8 です。

手放してから知ったのですが(笑)、リコーの50mmレンズ(特にF2シリーズ)は
当時の定価が9,000~10,000円と安価だったわりに、
別名 『 5,000円ズミクロン 』 と呼ばれるほどライツ社(ライカ)のズミクロンに匹敵する高い描写力で定評があったそうです。

50mmF2シリーズは時代によっていくつかのモデルがあり、
僕が高校時代に愛用していた "RIKENON P 50mm F2" はその最後期モデルだったのですが、
今にして思えば人から「けっこう綺麗に写るな~」なんて言われたことを思い出しました。

僕が今回買ったのは最初期型(最短撮影距離0.45mのもの)で、プラスチックではなく金属鏡筒という重厚な造りの、
シリーズの中では最も人気があるモデルです。
さて、どのように写るやら楽しみです。

もうひとつ、RIKENON P 28mm F2.8(広角レンズ)は、50mmだけでは寂しいのと、
RIKENONの28mm自体が玉数が少なくてお店でもなかなかお目にかかれないため、
たまたま中古店で安価で売られていたのを見つけたので、
あるウチにGETしておきました。(笑)

・・・さて、
標準と広角を揃えたので、こんどは”3種の神器”のひとつである望遠135mmと
肝心のボディ=カメラ本体を揃えなくてはなりません。

135mmは、リコーのレンズばかりでは面白くないので、
Kマウント(※2)の本家であるPENTAXのレンズを探してみようかと思っています。

ボディは、せっかくなので懐かしのRICOHのカメラを狙ってみたいと思います。



※1 標準レンズ
望遠でも広角でもなく、人が見た目とほぼ同じように写るレンズのこと。
35mm版で言えば45~55mmあたりがそれに相当します。

※2 Kマウント
マウントとはレンズとカメラボディのジョイント部のことで、カメラメーカーによってそれぞれ形状が異なります。
Kマウントと呼ばれるものは1975年にPENTAXが開発したもので、ユニバーサルマウントを目指して規格が公開されたため、
国内外の他のメーカーにも採用されました。RICOHもそのひとつ。
by tatsuya-zz | 2008-11-15 21:56 | カメラのはなし | Trackback | Comments(2)

ネット空間の片隅に咲く、小さな・小さな、写真ブログ。大阪発 ~since 2007.1.1
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